懐かしいですねぇ?。初めて買ったCD、私は米米Clubの「浪漫飛行」です。実は今でも持ってます。パソコンデスクの下から出てきました。今見てみると、金色に輝くドラゴンと青い空をバックに、アラビア風?の衣装で皆が並んでいるジャケット、米米Club最盛期の頃ですね。曲は、説明しなくても、皆さんきっとお分かりになりますよねぇ。たしか、CD出始めのころだったと思います。中学時代に、念願のオーディオコンポを買ってもらい、ショップ(当時はレコード屋さんか)に、ドキドキしながら買いに行ったのを、今でも覚えています。なにぶん学生の身分で、アルバムは高くて手が出なかったので、シングルを1枚買いました。今見ると、800円って書いてありますね。当時の800円…しかも、お金を無駄にしないように、相当悩んだように思い出します。そのとき候補に挙げていた曲は、なんだったんでしょう…さすがにそこまでは思い出せませんが、初めて自分のお金で買ったこれは、やっぱり思い入れがあります。何度も何度も聞いた覚えがあります。そういえば、他の流行の曲は、ラジオのランキング番組から毎週テープに録音していたのを、思い出しました!お金、なかったなりに工夫していたんですよねぇ?。
戦国時代で主人公格の武将といえば真田幸村でしょう。日本一の兵と称えられた偉人です。彼の鎧・具足・兜など全身赤く染まってました。燃え上がるような勇気が沸いてきて敵に立ち向かう自信がついてきそうです。赤は、目立つので敵に自分の軍の強さを見せ付けるためにもありそうですね。ちなみに徳川側の武将 井伊直政も全身赤い武装でした。向こうは赤鬼の井伊と評され敵に恐れられてました。真田幸村と被りますがそれぞれ違う赤の魅力を感じさせてくれます。真田幸村は、武術や知略、戦術などいろんな面で優れていたので戦国時代でエース級の実力者でした。徳川軍を何度も破り勝利をおさめています。家康にとっては真田は脅威的な敵です。父親の真田昌幸は、かなりの軍略家で次々思い浮かぶ作戦で勝利に導きました。父がいたからこそ勝利があったかもしれません。だが関が原の戦いで所属していた西軍が負けると圧倒的に不利になり徳川に確保されてしまいました。間違いなく処刑だと思われましたが幸村の兄と徳川の最強武将 本多忠勝らの嘆願によりなんとか命は救われました。敵側に所属していた兄ですがやはり家族は大切にしてました。だが真田幸村は、徳川を倒す事をあきらめておらずついに大阪城にて豊臣側につき家康と対決しました。もう父は死に幸村が頼りです。彼は父のような軍略をこの戦いで見事出し切りました。大阪城に篭城しなんとか家康に勝利しました。そして最後の大阪城の戦いで数では徳川がはるかに勝り味方はとても不利です。幸村もここが死に場所と決めていたようです。この戦いが戦国最後の戦いです。徳川の圧倒的な戦力に味方の軍が次々撃破され次々の名将が散っていきます。最後の方まで生き残った幸村は、家康の本陣に突撃しました。何度も突撃し部下達は全員が死に後1歩のところまで家康を追い詰めるところまでいきましたが安居天神で休んでいたら敵に首をとられてしまいました。幸村自身が敵に首をとって手柄にしてくれと頼んだ説もあります。こうして幸村は戦国とともにその生涯を閉じました。家康は、幸村の戦いぶりに感動してしまい後の世まで幸村の勇士を伝えました。今でも幸村は多くの日本人に愛され感動を与えています。戦国とともに生き 戦国とともに死ぬ彼のおかげで戦国時代が好きになりました。
私の場合、考える場合、3つパターンがあって、①自分の趣味の世界、②彼女の趣味の世界、③定番のどれかを選ぶようにします。まず、自分の趣味の世界ですが、私は音楽マニアなので、彼女があまり行かないようなライブハウスや楽器店をデートコースに盛り込み、さりげなくウンチクを話してアピールするパターンです。「さりげなく」がポイントですが、なかなか効果ありで少し見直してくれたりします。②彼女の趣味の世界は、①とは逆で自分が全く行かないようなスポットに連れて行ってもらい、とにかく彼女のウンチクを聞く。聞く。聞く。女の子は自分のことを聞いてもらいたい、という思いが強いので1日聞き役に徹するのもポイントアップにつながります。そして③定番。私の場合、海に近いスポットが多いのですが、海辺の夜景ってやっぱりきれいだし、非日常の空間はお互いの気持ちを盛り上げます。例えば、福岡のマリンメッセ周辺ってレストランも近くにありますし、本当にロマンチックな気分にさせてくれます。私は、この3つのパターンを、例えば1日のデートの中にも組み合わせながら、2人の関係がマンネリ化しないように使い分けています。だけど、あまりデートスポットばかりに気を取られているとしんどくなってしまうので、基本は2人が楽しめること。これが1番ではないでしょうか。